有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、剰余金の処分に関しましては、安定的かつ継続的な株主への配当を基本方針としつつ、企業体質の一層の強化と今後の事業展開のため内部留保に意を用いるとともに、業績動向及び当社を取り巻く事業環境なども考慮し、総合的に判断することとしております。
剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としており、いずれも会社法の規定に基づき、取締役会の決議をもって行うことができる旨を定款で定めておりますが、当期の期末配当につきましては、株主総会を決定機関としております。
当期の期末配当は、業績の回復を受け、上記の基本方針に基づき、期初予想どおり25円の復配を予定しております。
また、内部留保金につきましては、将来の事業拡大へ向けた投資や企業体質強化のために必要な原資として有効活用する所存であります。
剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としており、いずれも会社法の規定に基づき、取締役会の決議をもって行うことができる旨を定款で定めておりますが、当期の期末配当につきましては、株主総会を決定機関としております。
当期の期末配当は、業績の回復を受け、上記の基本方針に基づき、期初予想どおり25円の復配を予定しております。
また、内部留保金につきましては、将来の事業拡大へ向けた投資や企業体質強化のために必要な原資として有効活用する所存であります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年6月21日 | 132 | 25.00 |
| 定時株主総会決議 |