営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 454億5700万
- 2022年12月31日 +0.71%
- 457億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額△1,648百万円は、セグメント間取引消去額△1百万円および各報告セグメントに配賦しない試験研究費△1,646百万円です。2023/02/07 9:40
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸、不動産管理、建設舗床業等の事業を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額△1,694百万円は、セグメント間取引消去額△3百万円および各報告セグメントに配賦しない試験研究費△1,691百万円です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2023/02/07 9:40 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、インフレ抑制に向けた各国の金融引き締めによる景気下振れリスクの拡大、中国ゼロコロナ政策によるロックダウンや、その後の政策変更に伴う感染者数急拡大など、不透明な状況が継続しました。2023/02/07 9:40
このような経営環境のもと、当社グループの売上は、部品・部材不足による生産遅延、中国の新型コロナウイルス感染拡大により製品据付遅延などの影響を受けました。また、営業利益は、コロナ禍で抑制していた人材投資・開発投資を進めたことや、中国の新型コロナウイルス感染拡大影響による売上減少、部品・部材価格高騰の影響を受けました。一方で、連結子会社化した日水製薬株式会社の業績が2022年10月から業績に寄与したことに加え、為替の円安進行による押し上げ効果により増収増益となり、過去最高を更新しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,394億7千2百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は457億8千万円(同0.7%増)、経常利益は483億2千万円(同3.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は359億2千2百万円(同6.0%増)となりました。