当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 13億6000万
- 2014年3月31日 +75.07%
- 23億8100万
個別
- 2013年3月31日
- 9億9300万
- 2014年3月31日 +95.77%
- 19億4400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/30 11:16
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △2.31 4.78 10.20 15.70 - #2 業績等の概要
- 以上の結果、当社グループの当連結会計年度における受注高は、防衛・通信機器事業が前期を下回ったものの、船舶港湾機器事業、油空圧機器事業及び流体機器事業が堅調に推移し前期を上回ったことから、グループ全体では43,450百万円と前期比5.3%の増加となりました。売上高は、船舶港湾機器事業が国内外の新造船建造隻数が低迷し前期を下回ったものの、油空圧機器事業は海外市場の回復に加え国内市場が好調となり、流体機器事業は国内官需市場が堅調に推移し、防衛・通信機器事業は前期からの大型の繰延べ案件に加え官需市場が好調となり、それぞれ前期を上回ったことから、グループ全体では46,016百万円と前期比14.4%の増加となりました。2014/06/30 11:16
損益面では、売上高の増加に加え、原価率の低減等により、経常利益は3,980百万円と前期比2,037百万円の増益となりました。また、当期純利益は、2,381百万円と前期比1,021百万円の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/30 11:16
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 純資産の状況2014/06/30 11:16
純資産合計は、前期末の純資産合計21,319百万円から2,727百万円増加し、24,047百万円となりました。これは当期純利益により利益剰余金が増加したこと及び退職給付に係る調整累計額が増加したことによるものです。
この結果、自己資本比率は前期末44.6%から2.8ポイント増加し、47.4%となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/30 11:16
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 251.21円 283.10円 1株当たり当期純利益金額 16.20円 28.37円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。