当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 2億700万
- 2014年9月30日 +94.69%
- 4億300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/13 11:51
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が317百万円減少し、利益剰余金が204百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/11/13 11:51
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、船舶港湾機器事業は、国内外の商船市場が好調であったことなどから、受注、売上ともに前年同期を上回りました。油空圧機器事業は、国内外の需要の増加を背景にプラスチック加工機械市場、工作機械市場、建設機械市場が好調だったことから、受注、売上ともに前年同期を上回りました。流体機器事業は、官需市場が例年に比べ第4四半期への集中度合いが強いものの、民需市場及び海外市場が堅調であったことから、受注、売上ともに前年同期並みとなりました。防衛・通信機器事業は、通信機器市場が好調であったものの、官需市場が前年同期の大型案件に代わるものがなかったことなどから、受注は前年同期を大きく下回り、売上も前年同期を下回りました。2014/11/13 11:51
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比518百万円(2.8%)増の18,843百万円、営業利益は前年同期比245百万円(83.2%)増の539百万円、経常利益は前年同期比255百万円(60.7%)増の676百万円、四半期純利益は前年同期比195百万円(94.4%)増の403百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 11:51
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 2円47銭 4円81銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 207 403 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 207 403 普通株式の期中平均株式数(千株) 83,923 83,659