売上高
連結
- 2019年6月30日
- 6億2500万
- 2020年6月30日 -8.8%
- 5億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)2020/08/11 16:01
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、検査機器事業、鉄道機器事業、情報処理業、ファクタリング業、荷造・梱包業、保険代理業などが含まれております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△17百万円には、セグメント間取引消去△17百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益0百万円及び全社費用0百万円が含まれております。全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない当社における研究開発活動に係る売上高であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/08/11 16:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済につきましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的感染拡大を受け、海外における経済活動の低迷から輸出は急速に減少しました。一方国内では2020年4月7日に内閣総理大臣による緊急事態宣言が発出され(同年5月25日には全都道府県で解除)、企業活動停滞の影響から設備投資も弱含んでおり、景気は極めて厳しい状況となりました。2020/08/11 16:01
このような経営環境の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、流体機器事業が増収だったものの、油空圧機器事業が減収となったことなどから、売上高は前年同期比969百万円(10.1%)減収の8,624百万円、営業損失は417百万円(前年同期298百万円の営業損失)、経常損失は338百万円(前年同期253百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は216百万円(前年同期157百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント毎の経営成績は、次のとおりであります。