流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 409億5000万
- 2021年6月30日 -2.51%
- 399億2300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、当該会計基準の適用が当第1四半期累計期間の損益及び期首利益剰余金に及ぼす影響は軽微であります。2021/08/11 16:03
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態の状況は、次の通りであります。2021/08/11 16:03
当第1四半期末の流動資産は、前期末に比べて1,027百万円減少し、39,923百万円となりました。これは、現金及び預金並びに仕掛品が増加したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が減少したことによるものです。また、固定資産は、前期末に比べて15百万円減少し、12,582百万円となりました。この結果、資産合計は、前期末の53,546百万円から1,042百万円減少し、52,504百万円となりました。
流動負債は、前期末に比べて361百万円減少し、17,362百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が増加したものの、賞与引当金が減少したことによるものです。また、固定負債は、前期末に比べて90百万円減少し、3,794百万円となりました。これは、長期借入金が減少したことによるものです。この結果、負債合計は、前期末の21,607百万円から451百万円減少し、21,156百万円となりました。