売上高
連結
- 2020年6月30日
- 5億7000万
- 2021年6月30日 +15.44%
- 6億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/11 16:03
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、検査機器事業、鉄道機器事業、情報処理業、ファクタリング業、荷造・梱包業、保険代理業などが含まれております。
2 セグメント利益又は損失の調整額△15百万円には、セグメント間取引消去△15百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益0百万円及び全社費用0百万円が含まれております。全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない当社における研究開発活動に係る売上高であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/08/11 16:03 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済につきましては、公共事業は堅調に推移し、輸出は穏やかな増加が継続しています。一方、新型コロナウイルス感染症につきましては、感染が再拡大している地域には再び緊急事態宣言が発令されるなど、依然として厳しい状況が続いておりますが、ワクチン接種の加速に伴い経済活動の持ち直しが期待されています。2021/08/11 16:03
このような経営環境の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、回復基調が続く油空圧機器事業及び官需市場、民需市場ともに堅調な流体機器事業が増収となったものの、防衛・通信機器事業は官需案件が当期までは端境期となるために減収であったことなどから、売上高は前年同期比597百万円(6.9%)減収の8,028百万円、営業損失は517百万円(前年同期417百万円の営業損失)、経常損失は404百万円(前年同期338百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は250百万円(前年同期216百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント毎の経営成績は、次のとおりであります。