減価償却費
連結
- 2014年3月31日
- 57億7400万
- 2015年3月31日 +0.45%
- 58億
有報情報
- #1 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2015/09/25 13:01
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、713億9百万円の収入(前連結会計年度は1,141億85百万円の収入)となりました。これは、主に税金等調整前当期純利益351億53百万円の計上、(前連結会計年度は746億91百万円の税金等調整前当期純利益)、減価償却費や減損損失の調整によるキャッシュ・フローの増加や、法人税等の支払額又は還付額が111億7百万円の支出(前連結会計年度は57億77百万円の支出)になったことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/09/25 13:01
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(平成26年3月31日) 当事業年度(平成27年3月31日) 未払賞与 2,977 百万円 2,437 百万円 減価償却費 15,282 百万円 13,607 百万円 製品保証引当金 2,045 百万円 1,361 百万円
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/09/25 13:01
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 退職給付に係る負債 1,473 百万円 2,612 百万円 減価償却費 15,844 百万円 14,271 百万円 繰越欠損金 5,693 百万円 5,342 百万円
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における純資産の残高は、5,722億円(前連結会計年度は5,468億13百万円)となり、253億87百万円増加しました。これは、主に退職給付に関する会計基準の変更による影響や配当金の支払いにより利益剰余金が63億27百万円減少しましたが、株価の上昇によるその他有価証券評価差額金の増加や円安の進展に伴う為替換算調整勘定の増加によりその他の包括利益累計額が309億9百万円増加したことによるものです。2015/09/25 13:01
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、713億9百万円の収入となりました。これは、主に税金等調整前当期純利益351億53百万円の計上、減価償却費や減損損失の調整によるキャッシュ・フローの増加や、法人税等の支払額又は還付額が111億7百万円の支出になったことによります。投資活動によるキャッシュ・フローは、249億45百万円の支出となりました。主な要因は、有形固定資産の取得223億37百万円による支出であります。
また、財務活動によるキャッシュ・フローは、249億54百万円の支出となりました。主な要因は、社債の償還100億円及び配当金の支払126億85百万円による支出であります。