退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 46億7400万
- 2015年3月31日 +81.36%
- 84億7700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/09/25 13:01
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が18,349百万円減少、退職給付に係る負債が237百万円増加し、利益剰余金が11,970百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/09/25 13:01
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 減損損失 191 百万円 5,982 百万円 退職給付に係る負債 1,473 百万円 2,612 百万円 減価償却費 15,844 百万円 14,271 百万円
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における流動負債の残高は、2,872億65百万円(前連結会計年度は2,801億76百万円)となり、70億88百万円増加しました。これは、主に社債の償還により1年内償還予定の社債が100億円減少した一方で、未払費用が61億82百万円増加したこと、1年内償還予定の長期借入金150億円を固定負債より流動負債へ振り替えたことによるものです。2015/09/25 13:01
当連結会計年度末における固定負債の残高は、1,134億79百万円(前連結会計年度は1,225億25百万円)となり、90億46百万円減少しました。これは、主に退職給付に係る負債が38億2百万円増加した一方で、1年内償還予定の長期借入金150億円を固定負債より流動負債へ振り替えたことよるものです。
当連結会計年度末における純資産の残高は、5,722億円(前連結会計年度は5,468億13百万円)となり、253億87百万円増加しました。これは、主に退職給付に関する会計基準の変更による影響や配当金の支払いにより利益剰余金が63億27百万円減少しましたが、株価の上昇によるその他有価証券評価差額金の増加や円安の進展に伴う為替換算調整勘定の増加によりその他の包括利益累計額が309億9百万円増加したことによるものです。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2015/09/25 13:01
(4) 退職給付に関連する損益積立型制度の退職給付債務 117,341 百万円 退職給付に係る負債 4,674 百万円 退職給付に係る資産 △19,266 〃