営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 292億9800万
- 2024年3月31日 -44.99%
- 161億1800万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社グループで定める各マテリアリティについて、指標・目標、当事業年度における実績は以下のとおりです。今後も社会の動向や会社の事業活動の変化などを踏まえ、ステークホルダーと対話しながらサステナビリティに関するマテリアリティや戦略、それに対する指標・目標を見直していきます。2024/06/24 15:01
<マテリアリティに関する指標及び目標と2023年度実績>
*1 目標の基準年を2024年度より2022年度比に変更。このため、2023年度の計画及び実績は2013年度比マテリアリティ 指標 目標(達成年度) 2023年度実績 事業 ①コア技術による社会価値創造 成長ドライバーの連結営業利益に占める比率 40%以上(2030年度) 3% サービス・コンポーネントの連結営業利益に占める比率 50%以上(2030年度) 44% ②信頼に応える品質の維持・向上 事業環境の変化に対応した品質マネジメントシステムの見直し計画の達成度 100%(毎年度) ファブレスに関わる品質管理指針(QMD)改訂を2023年8月に実施新規事業の立上げならびにコンポーネント事業に関わるQMD改訂を2024年7月に行うため、草案作成 品質マネジメントシステムの運用状況モニタリング・改善計画の実施率 100%(毎年度) 全8件の部門及び会社に対するアセスメントを実施 品質に関する基本教育の理解度(事業部、グループ生産会社) 80%以上(2025年度) QC検定3級・4級のeラーニング教育を事業部、国内グループ生産会社に実施。受講率93% - #2 役員報酬(連結)
- ・賞与2024/06/24 15:01
単年度における当社全体のROE及び営業利益、各担当部門の資本効率、収益性等の目標達成度及び定性評価並びに役員毎に設定した課題の定性評価を踏まえた報酬審議委員会による評価に基づき、役位等に応じて算出される標準支給額に対して0~200%の範囲で取締役会において決定される金銭報酬とし、原則として毎年6月に支給する。
<株式報酬>・業績連動型株式報酬 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)報告セグメントに関する情報2024/06/24 15:01
報告セグメントの会計処理方法は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同じであります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 精機事業においては、FPD露光装置分野では、技術開発の推進、高精細化と高生産性の追求により、メジャープレーヤーとしての地位と安定的な収益を確保します。また半導体露光装置分野では、主要顧客の生産計画に備えるとともに、三次元化などのニーズに個別対応することで新たな顧客の獲得を目指します。顧客の要求に応えながら製品競争力を強化、新製品投入により顧客拡大を推進していきます。2024/06/24 15:01
ヘルスケア事業においては、生物顕微鏡では、世界の大手光学顕微鏡メーカーとして、市場の7割を占める民間企業の開拓を進め、民間企業への売上比率を5割超へ拡大しています。世界トップクラスのシェアを誇る網膜画像診断機器は、診断の高度化や在宅化・遠隔診断などに対応します。細胞受託生産では、大手製薬企業から再生医療ベンチャーまで幅広い顧客のプロジェクトを支援し、中長期的な事業成長の基盤を築きます。売上1,000億円、営業利益100億円規模を安定達成できる体制を確立していきます。
コンポーネント事業では、光学コンポーネント、EUV関連コンポーネント、エンコーダなどで、拡大する先進需要に対応した将来製品の採用が進展しています。完成品・サービス・コンポーネント一体の「ソリューション提供」体制強化を進めています。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 戦略事業に位置付けているデジタルマニュファクチャリング事業では、子会社化した金属3DプリンターメーカーNikon SLM Solutions AG(以下、「SLM社」)を含むアディティブマニュファクチャリング事業をグローバルに統括するNikon Advanced Manufacturing, Inc.を米国に設立し、事業拡大を図りました。また、経営基盤強化のための人材確保やコーポレート・ガバナンスの強化にも取り組みました。2024/06/24 15:01
このような状況の下、当社グループの連結業績は、売上収益は7,172億45百万円、前期比891億40百万円(14.2%)の増収、営業利益は397億76百万円、前期比151億32百万円(27.6%)の減益、税引前利益は426億69百万円、前期比143億90百万円(25.2%)の減益、親会社の所有者に帰属する当期利益は325億70百万円、前期比123億74百万円(27.5%)の減益となりました。
セグメント情報は次のとおりです。 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2024/06/24 15:01
(単位:百万円) その他営業費用 29 △6,247 △5,792 営業利益 54,908 39,776 金融収益 30 5,529 8,260