売上収益
連結
- 2023年3月31日
- 857億2400万
- 2024年3月31日 +4.32%
- 894億2500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ・リスク2024/06/24 15:01
当社グループはグローバルに事業を展開しているため、生産及び販売活動の多くが日本国外であり、連結売上収益に占める海外売上収益比率は高くなっています。多くの国々において、輸出入規制、競争法、労働法、腐敗防止、移転価格税制等、各種法規制の適用や企業の社会的責任を求められています。これら法規制や社会的責任として求められる内容は大きく変わる可能性があり、その変化により事業活動費用増加や事業の制約、レピュテーションリスク等を受ける可能性があります。
・対応 - #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2024/06/24 15:01
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表注記「27.売上収益」に同一の内容を記載しているので、注記を省略しております。 - #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (注) 売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/06/24 15:01
日本、米国及び中国以外の区分に属する主な国又は地域は、次のとおりであります。 - #4 役員報酬(連結)
- <株式報酬>・業績連動型株式報酬2024/06/24 15:01
株主との価値共有及び中長期的な業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的として、別途取締役会にて決定する複数事業年度毎に設定する中期経営計画の最終事業年度の当社全体のROEに加え、中期経営計画期間中の各事業年度における当社全体の売上収益、営業利益率、戦略課題の目標達成度を踏まえた報酬審議委員会による評価に基づき、役位等に応じて算出される基準の0~150%の範囲で取締役会において決定される株式報酬とし、原則として、当社が掲げる中期経営計画の対象期間に含まれる各事業年度の終了後最初に到来する6月に譲渡制限付株式又はその時価相当額の金銭を交付する。当該譲渡制限付株式は、当社の取締役及び執行役員等のいずれの地位からも退任するまでの期間中の処分が原則として禁止される。
・譲渡制限付株式報酬 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告セグメントの会計処理方法は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同じであります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。2024/06/24 15:01
セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいております。
当社グループのセグメント情報は次のとおりであります。 - #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (6)当社グループの業績へ与える影響2024/06/24 15:01
連結損益計算書に計上されている取得日以降のSLM社の売上収益は3,415百万円、親会社の所有者に帰属する当期損失は1,639百万円であります。
(7)企業結合が期首に完了したと仮定した場合の当社グループの売上収益及び当期利益 - #7 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)収益の分解2024/06/24 15:01
当社グループは経済的特徴の類似性等を考慮したうえで各事業部を集約し、「映像事業」、「精機事業」、「ヘルスケア事業」、「コンポーネント事業」及び「デジタルマニュファクチャリング事業」の5つを報告セグメントとしております。当該報告セグメントは、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。顧客の所在地に基づく地域別に分解した売上収益及びセグメント売上収益の関連は、次のとおりであります。
なお、当連結会計年度において、報告セグメントに変更がありました。当該変更に伴い、前連結会計年度のセグメント売上収益は、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しております。詳細は、注記「6.事業セグメント」をご参照ください。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <中期経営計画の全対像>2024/06/24 15:01
・中期経営計画の進捗状況
2023年度を経て、折り返し地点を迎えた本計画ですが、ありたい姿や数値目標など、本計画の大枠は堅持しています。前半2年は増収が続き、2023年度時点で本計画最終年度の目標である売上収益7,000億円を2年前倒しで達成することができました。主に映像事業とヘルスケア事業、そして2022年度の途中で連結子会社化したドイツのNikon SLM Solutions AG(以下、SLM社)が増収に貢献しました。
一方、事業を取り巻く環境の変化を踏まえ、事業別の収益構成は見直しました。クオリティオブライフ領域の映像事業・ヘルスケア事業は収益の拡大を追求する一方、インダストリー領域の精機事業などは収益計画を下方に修正しました。また、2030年のありたい姿の実現に向けて、成長投資の中身を見直し、オーガニック成長のための投資を拡大すると共に、経営管理の強化を図る方針です。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 戦略事業に位置付けているデジタルマニュファクチャリング事業では、子会社化した金属3DプリンターメーカーNikon SLM Solutions AG(以下、「SLM社」)を含むアディティブマニュファクチャリング事業をグローバルに統括するNikon Advanced Manufacturing, Inc.を米国に設立し、事業拡大を図りました。また、経営基盤強化のための人材確保やコーポレート・ガバナンスの強化にも取り組みました。2024/06/24 15:01
このような状況の下、当社グループの連結業績は、売上収益は7,172億45百万円、前期比891億40百万円(14.2%)の増収、営業利益は397億76百万円、前期比151億32百万円(27.6%)の減益、税引前利益は426億69百万円、前期比143億90百万円(25.2%)の減益、親会社の所有者に帰属する当期利益は325億70百万円、前期比123億74百万円(27.5%)の減益となりました。
セグメント情報は次のとおりです。 - #10 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2024/06/24 15:01
(単位:百万円) 注記番号 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 売上収益 27 628,105 717,245 売上原価 10 △338,931 △407,198