オリンパス(7733)の持分法で会計処理されている投資(IFRS)の推移 - 通期
連結
- 2017年3月31日
- -12億5300万
- 2018年3月31日
- -4700万
- 2019年3月31日
- 24億4000万
- 2020年3月31日 -7.09%
- 22億6700万
- 2021年3月31日 +37.98%
- 31億2800万
- 2022年3月31日 -51.6%
- 15億1400万
- 2023年3月31日 -33.29%
- 10億1000万
- 2024年3月31日 -52.57%
- 4億7900万
- 2025年3月31日 +0.63%
- 4億8200万
- 2026年3月31日 +189.83%
- 13億9700万
有報情報
- #1 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ④ デリバティブ及びヘッジ会計2026/06/18 15:34
当社グループは、為替リスク及び金利リスクをヘッジする目的で、為替予約、金利スワップ契約及び金利通貨スワップ等のデリバティブを利用するほか、持分法で会計処理されている投資に係る買建コール・オプション及び売建プット・オプション等のデリバティブを保有しており、これらのデリバティブは純損益を通じて公正価値で測定する金融資産及び純損益を通じて公正価値で測定する金融負債に分類しています。また、ヘッジ会計の要件を満たすデリバティブをヘッジ手段として指定し、ヘッジ会計を適用しています。ヘッジ会計の適用に当たっては、ヘッジ開始時に、ヘッジ関係、リスク管理目的及び戦略について、公式に指定並びに文書化を行っています。当該文書には、ヘッジ手段、ヘッジ対象、ヘッジするリスクの性質、及びヘッジの有効性を判定する方法が記載されており、ヘッジ関係が将来に向けて有効であるかどうかを継続的に評価しています。
当社グループでは、ヘッジ会計の要件を満たす金利及び金利通貨関連のデリバティブ取引についてキャッシュ・フロー・ヘッジを適用しています。 - #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/18 15:34
満期分析に含まれているキャッシュ・フローが著しく早期に、又は著しく異なる金額で発生することは見込まれていません。帳簿残高 契約上のキャッシュ・フロー 合計 1年内 1年超
なお、上記表の他、持分法で会計処理されている投資に係る売建プット・オプション(以下、プット・オプション)があります。当プット・オプションは今後6年以内に行使される可能性があります。プット・オプションは対象となる株式の公正価値や、割引率、ボラティリティ、当社グループと共同出資者が事前に合意した一定の目標の達成確率等のインプットを用いて算定された公正価値にて評価されています。当連結会計年度末の帳簿残高は4,445百万円です(持分法で会計処理されている投資については、40 「企業結合等関係」(共同支配企業の形成)をご参照ください)。
(3)市場リスク - #3 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/18 15:34
(単位:百万円) 退職給付に係る資産 23 40,510 51,189 持分法で会計処理されている投資 40 482 1,397 営業債権及びその他の債権 8,35 64,200 84,223