オリンパス(7733)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療の推移 - 第一四半期
- 【期間】
- 1Q
連結
- 2013年6月30日
- 185億2500万
- 2014年6月30日 +30.86%
- 242億4100万
- 2015年6月30日 +3.32%
- 250億4600万
- 2016年6月30日 -10.45%
- 224億2900万
有報情報
- #1 注記事項-その他の収益及びその他の費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (品質関連費用)2023/08/09 15:38
米国FDAをはじめとした各国当局の医療機器に対する品質法規制を遵守し、品質保証機能を強化する目的で、コンプレイント対応、医療機器報告(MDR)、プロセスおよび設計の検証等の改善活動費用5,013百万円を「その他の費用」に計上しています。 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、報告セグメントに属する主要な製品及びサービスは以下のとおりです。2023/08/09 15:38
(2)報告セグメントの収益及び業績報告セグメント 主要な製品及びサービス 内視鏡事業 消化器内視鏡、外科内視鏡、医療サービス 治療機器事業 消化器科処置具、泌尿器科製品、呼吸器科製品、エネルギー・デバイス、耳鼻咽喉科製品、婦人科製品
当社グループの報告セグメントにおける収益及び業績は以下のとおりです。なお、報告セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要性がある会計方針」に記載したとおりです。 - #3 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 内視鏡事業においては、消化器内視鏡、外科内視鏡などの医療機器の販売並びにリース及び修理などの医療サービスを行っており、国内外の医療機関を主な顧客としています。2023/08/09 15:38
治療機器事業においては、消化器科処置具、泌尿器科製品、呼吸器科製品、エネルギーデバイス並びに耳鼻咽喉科製品及び婦人科製品などの医療機器の販売を行っており、国内外の医療機関を主な顧客としています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外科内視鏡分野では、外科内視鏡システム「VISERA ELITEⅢ」を発売したアジア・オセアニアや欧州の売上が増加した結果、全ての地域で前年同期比プラス成長となりました。2023/08/09 15:38
医療サービス分野では、保守サービスを含む既存のサービス契約の安定的な売上に加えて、新規契約の増加もあり、全ての地域で前年同期比プラス成長となりました。
内視鏡事業の営業損益は、増収による売上利益の増加があったものの、将来の成長や品質保証・法規制対応をはじめとする事業運営基盤強化などに伴う人件費の増加に加え、FDA関連対応費用約32億円をその他の費用として計上したことにより、減益となりました。