- #1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
継続事業」に記載のとおりですが、科学事業を行っているエビデント株式の譲渡は、2023年4月3日に完了しています。
2023/11/09 15:35- #2 注記事項-キャッシュ・フロー情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(科学事業の譲渡)
(ⅰ)取引の概要
2023/11/09 15:35- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績の評価を行うために、定期的に報告を行う単位となっているものです。
当社グループは、従来「内視鏡事業」「治療機器事業」「科学事業」及び「その他事業」の4区分を報告セ
グメントとしていましたが、前第2四半期連結会計期間より「内視鏡事業」「治療機器事業」及び「その他事
2023/11/09 15:35- #4 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
13.売上高
当社グループは、内視鏡事業、治療機器事業、科学事業及びその他事業を基本にして組織が構成されていましたが、前第2四半期連結会計期間より、内視鏡事業、治療機器事業及びその他事業を基本にした組織構成に変更しています。
この変更は、当社が、ベインキャピタルが投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的
2023/11/09 15:35- #5 注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
ャッシュ・フロー情報 (科学事業の譲渡)」に記載のとおりです。
(コラーゲン事業及び歯科用商品販売事業の譲渡)
2023/11/09 15:35- #6 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)非継続事業の概要
当社は、2022年8月29日付で、ベインキャピタルが投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的会社である株式会社BCJ-66と、当社の科学事業の譲渡に関する株式譲渡契約を締結しました。これに伴い、前第2四半期連結会計期間より、科学事業に関わる損益を非継続事業に分類しています。なお、科学事業を行っているエビデント株式の譲渡は、2023年4月3日に完了しています。詳細は、注記「16.キャッシュ・フロー情報 (科学事業の譲渡)」に記載のとおりです。
(2)非継続事業の損益
2023/11/09 15:35- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)業績の状況
前第2四半期連結会計期間において、当社は、Bain Capital Private Equity, LP(そのグループを含み、以下「ベインキャピタル」)が投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的会社である株式会社BCJ-66との間で科学事業の譲渡に関する株式譲渡契約を締結しました。これに伴い、前第2四半期連結会計期間より、科学事業に関わる損益を非継続事業に分類しています。なお、売上高、営業利益、税引前四半期利益、継続事業からの四半期利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額を、四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益については、継続事業及び非継続事業を合算した数値を表示しています。
また、当社グループは、従来「内視鏡事業」「治療機器事業」「科学事業」及び「その他事業」の4区分を報告セグメントとしておりましたが、前第2四半期連結会計期間より「内視鏡事業」「治療機器事業」及び「その他事業」の3区分に変更しています。
2023/11/09 15:35- #8 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(5)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 持分法による投資損益(△は益) | | △371 | 234 |
| 科学事業の譲渡益 | 16,18 | - | △349,036 |
| 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) | | 3,168 | 12,405 |
| | | (単位:百万円) |
| 投資有価証券の取得による支出 | | △3,517 | △15 |
| 科学事業の譲渡による収入 | 16,18 | - | 381,898 |
| コラーゲン事業及び歯科用商品販売事業の譲渡による収入 | 16 | - | 1,656 |
2023/11/09 15:35