- 7733
- 2026/09/24
- 時価
- 2兆2233億円
- PER
- 31.1倍
- 2010年以降
- 赤字-246.37倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.84倍
- 2010年以降
- 0.76-8.07倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.5%
- ROE
- 8.4%
- ROA
- 4.43%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 498億9600万
- 2014年12月31日 +24.39%
- 620億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△21,985百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△21,985百万円が含まれています。全社費用は、主に親会社のコーポレートセンター(総務部門等管理部門)及び研究開発センターに係る費用です。2015/02/06 15:41
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3.第1四半期連結会計期間より、従来「ライフ・産業」としていた報告セグメントの名称を「科学」に変更しています。なお、セグメントの名称変更によりセグメント情報に与える影響はありません。
前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの名称で記載しています。2015/02/06 15:41 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2015/02/06 15:41
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国において雇用情勢の改善や企業収益の拡大により堅調に推移する一方、欧州では政府債務問題やロシア経済の悪化などにより不安定な状況が続き、中国を始めとする新興国では景気の拡大テンポに減速感が見られました。わが国経済は、各種政策効果による雇用情勢等の改善など回復基調が続いたものの、消費税の増税により個人消費が落ち込むなど、先行きは不透明な状況となりました。前第3四半期累計 当第3四半期累計 増減額 前年同期比 売上高 513,674 550,015 36,341 7.1% 営業利益 49,896 62,068 12,172 24.4% 経常利益 34,116 48,203 14,087 41.3%
このような経営環境の中、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は、医療事業および科学事業が増収となり、5,500億15百万円(前年同期比7.1%増)となりました。営業利益については、医療事業および科学事業の増益に加え、その他事業が前年同期の赤字から黒字化したことにより、620億68百万円(前年同期比比24.4%増)となりました。経常利益については、営業利益の増益に加え、支払利息等の営業外費用が減少したことにより、482億3百万円(前年同期比41.3%増)となりました。また、法人税等が89億73百万円発生したこと等により、四半期純利益は319億26百万円(前年同期比446.4%増)となりました。