売上高
個別
- 2017年3月31日
- 3671億1100万
- 2018年3月31日 +2.84%
- 3775億3800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/26 15:36
② 訴訟の提起(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 171,846 369,431 572,064 786,497 税引前四半期利益又は税引前利益(百万円) 11,924 35,160 55,704 76,665 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2. 過去10年間に、以下に該当する会社の業務執行取締役、執行役、執行役員および部長職以上の使用人でないこと。2018/06/26 15:36
① 過去10年間のいずれかの会計年度において、当社グループとの取引金額が、双方いずれかにおいて連結売上高の2%超である
② 当社の大株主(総議決権数の5%超の議決権数を直接または間接的に保有、以下同様)である - #3 研究開発活動
- 2016年3月に発表した「中期経営計画(16CSP)」において「技術開発機能戦略」を策定し、当社の研究開発機能は、経営目標の達成に向けて医療を中心とする各事業戦略を技術的側面から支援するとともに、当社のコア技術を継続的に強化し続けていくことを目標としています。2018/06/26 15:36
当連結会計年度の研究開発費は前期比13.0%増の895億円であり、売上高に対する比率は前期から0.7ポイント上昇し11.4%となりました。
○ 医療事業 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医療事業においては、各機能部門を強化するための人員拡充や、品質・法規制対応の強化を推し進めました。16CSPで飛躍的成長を期待する外科分野では、日本、欧州で新製品を本格導入したほか、重点戦略で掲げた「手術室システムインテグレーション」の強化に向け、米国 Image Stream Medical 社を買収し、将来成長に向けた施策を着実に実行しました。科学事業においては、顧客群ごとに成長分野に経営資源を配分し、事業の最適化を進めました。映像事業においては、収益性の高いミラーレス一眼カメラの販売を強化したほか、生産拠点の再編を行うなど、安定的な利益を創出できる事業構造の強化を一段と推し進めました。2018/06/26 15:36
当社グループの連結売上高は、医療事業、科学事業が増収となり、7,864億97百万円(前期比6.2%増)となりました。営業利益については、映像事業で生産拠点の再編に伴う一時費用を計上したものの、医療事業、科学事業が増益となり、810億29百万円(前期比13.8%増)となりました。また、法人所得税費用が195億73百万円発生しました。これらの結果、親会社の所有者に帰属する当期利益は570億64百万円(前期比33.4%増)となりました。
また、当期においては、894億69百万円の研究開発費を投じるとともに、652億55百万円の設備投資を実施しました。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- (単位:百万円)2018/06/26 15:36
前事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 当事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 278,100 291,163 仕入高 201,138 215,622