継続事業からの当期利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2022年6月30日
- 278億9000万
- 2023年6月30日 -51.65%
- 134億8600万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (2)【要約四半期連結損益計算書】2023/08/09 15:38
(単位:百万円) 法人所得税費用 14,158 6,224 継続事業からの四半期利益 27,890 13,486 非継続事業 非継続事業からの四半期利益(△損失) 14 △2,968 227,128 四半期利益 24,922 240,614 - #2 注記事項-キャッシュ・フロー情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (ⅳ)支配の喪失に伴う損益2023/08/09 15:38
エビデントに対する支配の喪失に伴って認識した譲渡益は348,125百万円であり、要約四半期連結損益計算書上、「非継続事業からの四半期利益(△損失)」に含めています。
(Gyrus Medical Limitedの譲渡) - #3 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/08/09 15:38
(注1) その他の収益には、科学事業の譲渡益が、当第1四半期連結累計期間において348,125百万円含まれています。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 法人所得税費用(注3) △847 120,500 非継続事業からの四半期利益(△は損失) △2,968 227,128
(注2) その他の費用には、科学事業の分社化及びその経営体制の強化に係る費用が、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間において、それぞれ2,365百万円、90百万円含まれています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)業績の状況2023/08/09 15:38
前第2四半期連結会計期間において、当社は、Bain Capital Private Equity, LP(そのグループを含み、以下「ベインキャピタル」)が投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的会社である株式会社BCJ-66との間で科学事業の譲渡に関する株式譲渡契約を締結しました。これに伴い、前第2四半期連結会計期間より、科学事業に関わる損益を非継続事業に分類しており、前第1四半期連結累計期間についても同様の形で表示しています。なお、売上高、営業利益、税引前四半期利益、継続事業からの四半期利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額を、四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益については、継続事業及び非継続事業を合算した数値を表示しています。
また、当社グループは、従来「内視鏡事業」「治療機器事業」「科学事業」及び「その他事業」の4区分を報告セグメントとしておりましたが、前第2四半期連結会計期間より「内視鏡事業」「治療機器事業」及び「その他事業」の3区分に変更しており、前第1四半期連結累計期間についても同様の形で表示しています。