継続事業からの当期利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 1106億2700万
- 2023年3月31日 +24.73%
- 1379億9000万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1)開発資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「非継続事業からの当期利益」に、開発資産以外の無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期利益」にそれぞれ含めています。2023/09/19 15:36
(注2)企業結合による取得のうち、「その他」に含まれる主な内容は、Medi-Tate Ltd.を取得した際に生じた技術関連資産8,645百万円です。企業結合の詳細については、注記「40.企業結合」に記載しています。 - #2 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1)資産化した借入コストの金額は、前連結会計年度、当連結会計年度ともにありません。2023/09/19 15:36
(注2)減価償却費は連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期利益」に含めています。
(注3)前連結会計年度及び当連結会計年度の「建物及び構築物」には、当社が契約し従業員に貸し付けている社宅による帳簿価額の増減が、それぞれ3,416百万円及び2,706百万円が「取得」と「売却又は処分」に同額計上され、残高には影響を与えません。 - #3 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/09/19 15:36
(注) その他の費用には、科学事業の分社化及びその経営体制の強化に係る費用が、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ9,353百万円、11,073百万円含まれています。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 法人所得税費用 2,829 1,790 非継続事業からの当期利益 5,343 5,623
(3)非継続事業のキャッシュ・フロー - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 業績2023/09/19 15:36
第2四半期連結会計期間において、当社は、Bain Capital Private Equity, LP(そのグループを含み、以下「ベインキャピタル」)が投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的会社である株式会社BCJ-66との間で科学事業の譲渡に関する株式譲渡契約を締結しました。これに伴い、第2四半期連結会計期間より、科学事業に関わる損益を非継続事業に分類しており、当連結会計年度及び前連結会計年度についても同様の形で表示しています。なお、売上高、営業利益、税引前利益、継続事業からの当期利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額を、当期利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益については、継続事業及び非継続事業を合算した数値を表示しています。
また、当社グループは、従来「内視鏡事業」「治療機器事業」「科学事業」及び「その他事業」の4区分を報告セグメントとしておりましたが、第2四半期連結会計期間より「内視鏡事業」「治療機器事業」及び「その他事業」の3区分に変更しています。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2023/09/19 15:36
(単位:百万円) 法人所得税費用 37 31,074 44,304 継続事業からの当期利益 110,627 137,990 非継続事業 非継続事業からの当期利益 41 5,343 5,623 当期利益 115,970 143,613