当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2012年12月31日
- 1576億4700万
- 2013年12月31日 +8.08%
- 1703億8300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/03/28 13:55
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 基本的1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益 (円) 35.49 57.68 51.20 56.51 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度の平均為替レートにつきましては、米ドルが前期比で約18円円安の97.84円、ユーロは前期比で約27円円安の130.01円となりました。2014/03/28 13:55
当連結会計年度は、オフィス向け複合機やレーザープリンターが堅調に推移し、インクジェットプリンターも、市場が縮小傾向にある中で、新製品の拡販等により売上を伸ばしました。コンパクトデジタルカメラや産業機器の需要の落ち込みもありましたが、為替による好転影響もあり、売上高は前期比7.2%増の3兆7,314億円となりました。売上総利益率は、継続的なコストダウン活動と円安の影響により、前期比0.8ポイント好転し48.2%となりました。営業費用は、円安のため外貨建ての営業費用が円換算後で増加しましたが、グループを挙げて徹底した経費削減活動を行ったことにより、前期比10.2%増の1兆4,611億円に抑え、営業利益は前期比4.1%増の3,373億円となりました。営業外収益及び費用が為替差損等により前期比で84億円悪化したため、税引前当期純利益は前期比1.5%増の3,476億円、当社株主に帰属する当期純利益は前期比2.6%増の2,305億円となり増収増益を達成することができました。
基本的1株当たり当社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ9円44銭増の200円78銭となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (5)繰延税金資産の評価2014/03/28 13:55
当社は、繰延税金資産に対して定期的に実現可能性の評価を行っております。繰延税金資産の実現は、主に将来の課税所得の予測によるところが大きく、課税所得の予測は将来の市場動向や当社の事業活動が順調に継続すること、その他の要因により変化します。課税所得の予測に影響を与える要因が変化した場合には評価性引当金の設定が必要な場合があり、当社では繰延税金資産の実現可能性がないと判断した際には、繰延税金資産を修正し、損益計算書上の法人税等に繰り入れ、当期純利益が減少いたします。
(6)未払退職及び年金費用 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/03/28 13:55
(注)1 第112期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 第112期(2012年1月1日から2012年12月31日まで) 第113期(2013年1月1日から2013年12月31日まで) 1株当たり純資産額 1,381.28円 1,376.11円 1株当たり当期純利益金額 134.32円 148.43円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 - 148.43円
2 1株当たり純資産額は期末発行済株式総数に基づき、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は期中平均株式数に基づき計算されておりますが、それぞれにおいて自己株式数を控除しております。