- 7751
- 2026/08/28
- 時価
- 6兆2500億円
- PER 予
- 11.71倍
- 2009年以降
- 9.14-41.24倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.14倍
- 2009年以降
- 0.66-2.27倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.41%
- ROE 予
- 9.76%
- ROA 予
- 5.33%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法を採用しております。
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、市場販売目的ソフトウエアについては、関連製品の販売計画等を勘案した見積販売可能期間(3年)に、自社利用ソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
定額法を採用しております。
なお、リース期間を耐用年数としております。2019/03/28 14:13 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- FPD露光装置市場は、活況を呈していたモバイル機器向けの高精細な有機ELパネルの設備投資が一服しましたが、車載などアプリケーションの拡大に向けた動きが加速しております。TV市場においては、中国市場を中心として大型TV向けの設備投資が継続しており、堅調に推移しました。TV市場は薄型TVの普及が進む中、今後は大型化、高精細化に加え、有機ELディスプレイに代表される高品位なTVに移行していくと予想されています。このようなニーズに応えるため、当社は第8世代ガラス基板で、高品位な65型パネルの一括露光を実現したFPD露光装置「MPAsp-H1003T」を市場へ投入いたしました。また、有機ELディスプレイ製品の多様化に合わせ、中小型向け露光装置「MPAsp-E813」のタクトアップによる競争力強化で更なるシェア拡大を目指してまいります。2019/03/28 14:13
ネットワークカメラについては、これまでの防犯や災害監視にとどまらず、映像解析によるマーケティング支援や生産性向上など多様な用途へ展開が進んでいます。この結果、高解像度対応や低照度性能の向上などによる高品位カメラ、また映像解析ソフトウエアへの要求が高まり、市場も拡大基調にあります。
当社は、2018年上期に夜間の重要施設、河川・国境、災害現場などや暗所でのモニタリングで威力を発揮する超高感度ネットワークカメラ「ME20F-SHN」、マイルストーンシステムズ社のビデオ管理ソフトウエア「XProtect」に組み込むアプリケーションとして、映像内の動体のシルエット表示によりプライバシー配慮も可能となるソフトウエア「Moving Object Mask」を発売しました。2018年下期には、独自の映像要約技術で差別化された映像解析ソフトウエアで成長するブリーフカム社を迎え入れ、キヤノングループは、ビジネスの成長に加え、ネットワークカメラ、ビデオ管理ソフトウエア、映像解析ソフトウエアなどを統合したソリューションプロバイダーとしての基盤強化を果たしました。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2019/03/28 14:13
なお、市場販売目的ソフトウエアについては、関連製品の販売計画等を勘案した見積販売可能期間(3年)に、自社利用ソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産