流動資産
個別
- 2020年12月31日
- 6123億500万
- 2021年12月31日 -10.63%
- 5471億9400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- f.運転資本2022/03/30 15:00
当連結会計年度における運転資本(流動資産から流動負債を控除した額)は、前連結会計年度の4,630億円から3,546億円増加し、8,175億円になりました。増加の主な要因は、流動負債である短期借入金(1年以内に返済する長期債務を含む)の減少や、流動資産であるたな卸資産の増加によるものです。当社の運転資本は、予測できる将来需要に対して十分であると認識しております。当社の必要資本は、設備投資に関わる支出の水準及び時期といった全社的な事業計画に基づいております。流動比率(流動負債に対する流動資産の割合)は、当連結会計年度は1.77、前連結会計年度は1.35であります。
g.総資本当社株主に帰属する当期純利益率 - #2 連結財務諸表注記事項(US GAAP)(連結)
- (ト)勘定科目の組替再表示2022/03/30 15:00
当社は、2021年第1四半期より、連結貸借対照表において従前純額表示されていた売上債権、前払費用及びその他の流動資産、及びその他の資産にかかる信用損失引当金について、独立した勘定科目にて総額表示する方法に変更しております。これに伴い、第120期の連結貸借対照表についても組み替えて表示しております。
当社は、2021年第4四半期より、当社の短期借入に関する開示情報の拡充のため、連結貸借対照表について「金融サービスに係る短期借入金」を「短期借入金及び1年以内に返済する長期債務」から分割し表示しております。また連結キャッシュ・フロー計算書について、「金融サービスに係る短期借入金の増加(△減少)-純額」を「短期借入金の増加(△減少)-純額」から分割し、その他の短期借入金の増加(△減少)は、「Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー その他-純額」へ含めて表示しております。これに伴い、第120期の連結貸借対照表および連結キャッシュ・フロー計算書についても組み替えて表示しております。