純資産
個別
- 2019年12月31日
- 1兆3587億
- 2020年12月31日 -9.78%
- 1兆2257億
- 2021年12月31日 +11.57%
- 1兆3675億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は、部品調達難や生産拠点の稼働率低下に伴う製品供給不足の挽回生産のためにたな卸資産が増加したことやPCCT開発に重要な役割を果たすレドレン社買収によるのれんの増加などにより、前連結会計年度末から1,253億円増加して4兆7,509億円となりました。また、フェーズⅥではキャッシュ・フロー経営の徹底を重点項目の一つとしており、財務基盤の再強化を進めています。この方針のもと、当連結会計年度で東芝メディカルシステムズ(株)(現キヤノンメディカルシステムズ(株))を買収した際の買収資金について返済と借換を行い、1,700億円圧縮を行っています。その結果、短期借入金及び1年以内に返済する長期債務の減少などにより、負債は前連結会計年度末から1,891億円減少して1兆6,525億円となりました。純資産は増益によるその他の利益剰余金の増加、および、円安によるその他の包括利益累計額の増加などにより、前連結会計年度末から3,144億円増加して3兆984億円となりました。2022/03/30 15:00
これらの結果、当連結会計年度末の株主資本比率は前連結会計年度末より4.8ポイント上昇して60.5%となりました。 - #2 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/03/30 15:00
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、各連結会計年度末における負債及び純資産合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #3 連結財務諸表注記事項(US GAAP)(連結)
- なお、それぞれの持分法適用関連会社への投資額とその持分法適用関連会社の純資産との差額に重要性はありません。2022/03/30 15:00
持分法投資損益は連結損益計算書の営業外収益及び費用に含めており、第120期及び第121期においてそれぞれ994百万円の損失、1,396百万円の利益であります。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価のあるもの2022/03/30 15:00
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの