- 7751
- 2026/08/28
- 時価
- 6兆2500億円
- PER 予
- 11.71倍
- 2009年以降
- 9.14-41.24倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.14倍
- 2009年以降
- 0.66-2.27倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.41%
- ROE 予
- 9.76%
- ROA 予
- 5.33%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は2015年にネットワークカメラ業界最大手のアクシス社をグループに迎えました。更なる成長とその地位の強化のため、毎年ラインアップを拡充し続けていますが、2021年には独自設計の新世代SoC(System on Chip)であるARTPEC-8を開発し、カメラ単体でのディープラーニングを用いた映像解析にも対応しています。2022/03/30 15:00
産業向けには、DX推進のために新しい3つの映像ソリューションを提供しています。1.カメラを用いて周囲環境の3次元情報と位置姿勢を同時に推定する「Visual SLAM技術」を含む映像解析ソフトウエア「Vision-based Navigation Software」のAGV(Automated Guided Vehicle)メーカーへの提供を開始しています。物流分野のみならず今後応用範囲拡大を目指します。2.様々な現場作業の自動化を支援するために、ネットワークカメラと画像処理ソフトウェア「Vision Editionシリーズ」を組み合わせたソリューションを提供しています。3.画像を用いた橋梁やトンネルの点検においては、画像品質を確認するツールを開発するとともに、AI技術でひび割れ等を検知するサービスを提供しています。
映画やドラマ等の映像制作市場では、OTT※1各社が参入し、大量の、質の高いコンテンツが必要とされているため、撮影の効率化、省人化が求められてきています。また、ニュース・報道現場では撮影した映像を高速かつ効率的に配信出来るシステムが要求されています。さらに、YouTuberなどの新しいプロクリエータの台頭により、高い映像品質に加えて、多岐に渡る撮影環境に対応するために「取り回し易さ」への要求が強まるなど、映像制作市場のトレンドは大きな変化を迎えています。その中で当社は、映画撮影にも使われる映像品質を維持しながらも小型・軽量にダウンサイジングしたデジタルシネマカメラ「EOS C70」や3ラインアップ化によって幅広い焦点距離に対応した「CINE-SERVOレンズシリーズ」、ライブ配信への対応や報道での即時性を高めた業務用デジタルビデオカメラ「XF605」、また、ワンマンでも複数のカメラを使った撮影を可能とした映像制作用のリモートカメラシステム「CR-N500」、「CR-N300」、「RC-IP100」を市場導入してきました。 - #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2022/03/30 15:00
なお、市場販売目的ソフトウエアについては、関連製品の販売計画等を勘案した見積販売可能期間(3年)に、自社利用ソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
のれんの償却については、超過収益力の効果の発現する期間を見積り、20年で均等償却を行っております。