ソフトウエア
個別
- 2021年12月31日
- 147億3100万
- 2022年12月31日 -5.1%
- 139億7900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 1.技術人材の育成2023/03/30 15:01
当社は、イノベーションを創出し続けるために、技術人材の獲得・育成を推進しています。具体的には、機械・電気・光学・材料・ソフトウエアなど専門分野ごとの教育体系を整備し、長期的な視野に立って次世代を担う技術人材を育成しています。これら5つの専門分野では、各々「技術人材育成委員会」を設置し、新入社員から技術リーダーに至るまで、階層に応じた育成に取り組んでいます。
また、2018年には研修施設「CIST(Canon Institute of Software Technology)」を設立し、これからの当社の事業戦略に必要なデジタル分野の知識を体系的に身につけることができる体制を構築しています。 - #2 連結財務諸表注記事項(US GAAP)(連結)
- 注8 のれん及びその他の無形固定資産2023/03/30 15:01
第121期において取得した償却対象無形固定資産は、注7記載の買収による取得を含め、36,015百万円であり、主なものは25,965百万円のソフトウエアであります。第121期に取得した無形固定資産合計の加重平均償却年数は約9年であり、ソフトウエアの加重平均償却年数は約5年であります。第122期において取得した償却対象無形固定資産は、26,698百万円であり、主なものは26,342百万円のソフトウエアであります。第122期に取得した無形固定資産合計の加重平均償却年数は約5年であり、ソフトウエアの加重平均償却年数は約5年であります。
2021年及び2022年12月31日現在における、償却対象無形固定資産は以下のとおりであります。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2023/03/30 15:01
なお、市場販売目的ソフトウエアについては、関連製品の販売計画等を勘案した見積販売可能期間(3年)に、自社利用ソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
のれんの償却については、超過収益力の効果の発現する期間を見積り、20年で均等償却を行っております。