- 7762
- 2026/10/01
- 時価
- 5970億円
- PER 予
- 18.51倍
- 2010年以降
- 赤字-64.34倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.99倍
- 2010年以降
- 0.4-1.6倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.18%
- ROE 予
- 10.74%
- ROA 予
- 6.68%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
シチズン時計(7762)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子機器他事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 8億5200万
- 2014年9月30日 -24.18%
- 6億4600万
- 2015年9月30日 -83.28%
- 1億800万
- 2016年9月30日 +148.15%
- 2億6800万
- 2017年9月30日 -37.69%
- 1億6700万
- 2018年9月30日 +16.17%
- 1億9400万
- 2019年9月30日
- -1億3000万
- 2020年9月30日 -41.54%
- -1億8400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電子機器他事業
情報機器は、市況環境に対する見通しの悪化から需要の回復は弱いものとなりPOSプリンターやバーコードプリンターが伸び悩んだものの、フォトプリンターがイベント需要の拡大等により好調に推移し、増収となりました。健康機器は、体温計が新型コロナウイルス感染症の収束に伴う需要の落ち込みや、血圧計の値上げによる販売数の減少が響き、減収となりました。
以上の結果、電子機器他事業全体では、売上高は107億円(前年同期比3.0%増)、営業利益は主に健康機器の落ち込みが響き6億円(前年同期比9.3%減)と、増収減益となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ212億円増加し、4,112億円となりました。資産のうち流動資産は、現金及び預金が35億円減少した一方で、棚卸資産が143億円、受取手形及び売掛金が52億円増加したこと等により、137億円の増加となりました。固定資産につきましては、機械装置及び運搬具が22億円、リース資産が21億円増加したこと等により、75億円の増加となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ、未払費用が26億円、未払法人税等が20億円増加した一方で、短期借入金が9億円減少したこと等により89億円増加し、1,661億円となりました。
純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した一方で、123億円の自己株取得や49億円の配当を行ったこと等により株主資本が38億円減少したこと、為替換算調整勘定が133億円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ122億円増加しました。
なお、391億円の自己株消却をしたことにより、利益剰余金と自己株式が減少しております。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前年同四半期末に比べ264億円減少し、769億円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、157億円(前年同四半期連結累計期間は13億円の収入)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益が177億円、減価償却費が58億円、その他が50億円となった一方、棚卸資産の増加額が81億円、仕入債務の減少額が27億円、法人税等の支払が12億円となったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期末と比べ51億円減少し、48億円の支出となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が80億円、定期預金の預入による支出が9億円となった一方、投資有価証券の売却による収入が27億円、定期預金の払戻による収入が24億円となったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、前年同四半期末と比べ117億円増加し、185億円の支出となりました。これは主に、自己株式の取得による支出が128億円、配当金の支払額が49億円となったことによるものです。また、リファイナンスによる社債の償還と発行を行っております。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、原材料及び部品等の購入費用のほか、製造費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、主に生産設備投資であります。
当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としております。自己資金につきましてはグループ会社間の資金効率を上げるためキャッシュマネージメントシステムを導入しております。設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入と債券市場からの社債等による調達を基本としております。
(8) 会社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第2四半期連結累計期間において、会社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(9) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,941百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/11/13 15:34