- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 75,914 | 155,965 | 246,647 | 328,456 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 5,144 | 14,157 | 26,354 | 31,890 |
2015/06/26 9:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 9:14- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 26社
主要な非連結子会社
九戸精密㈱
(連結の範囲から除いた理由)
連結の範囲から除外した非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の各合計は、連結財務諸表上の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に対し、いずれも僅少であり、全体として連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/06/26 9:14 - #4 事業等のリスク
② 海外売上依存度について
当社グループの製品の売上高における海外比率は高く、また、全世界に販売されております。このため、各地域における景気・消費動向は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当該地域の政治的・経済的な社会情勢が、同様に影響を及ぼす可能性があります。最近2連続会計年度の地域別売上高及び売上構成比は下表のとおりであります。
2015/06/26 9:14- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 9:14 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/26 9:14 - #7 業績等の概要
このような情勢のもと、当社グループは、平成25年2月に策定した中期経営計画「シチズングローバルプラン2018」のもと、引き続き構造改革による更なる体質の強化を図るとともに、真のグローバル企業となるべく、新たな成長戦略を模索してまいりました。
当会計年度の連結業績は、売上高は3,284億円(前期比6.0%増)、営業利益は278億円(前期比17.6%増)となり、構造改革効果に加え、円安の追い風もあり、増収増益となりました。また、為替差益等の計上により、経常利益は314億円(前期比24.1%増)となりました。固定資産売却益を特別利益に計上したものの、事業再編整理損、貸倒引当金繰入額等の特別損失を計上したことにより、当期純利益は175億円(前期比0.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/26 9:14- #8 経営上の重要な契約等
(注) 上記については、ロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。
2015/06/26 9:14- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の状況
当連結会計年度における売上高は、3,284億円(前連結会計年度比6.0%増)、売上総利益1,298億円(同8.8%増)、営業利益278億円(同17.6%増)、経常利益314億円(同24.1%増)、当期純利益175億円(同0.8%増)と、増収増益となりました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度比63億円増の1,019億円となりました。
2015/06/26 9:14- #10 重要な引当金の計上基準(連結)
ホ 製品保証引当金
一部の連結子会社では製品のアフターサービス等に要する費用の引当として、売上高の一定割合を計上しております。
ヘ 事業再編整理損失引当金
2015/06/26 9:14