- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益(営業利益)の調整額△2,819百万円には、セグメント間取引消去170百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,990百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2017/02/13 11:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益(営業利益)の調整額△3,150百万円には、セグメント間取引消去△142百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△3,007百万円が含まれております。2017/02/13 11:42
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、平成25年2月に、平成31年3月期を最終年度とする中期経営計画「シチズングローバルプラン2018」を策定して、構造改革による工場の再編を実施してまいりました。その結果、今後は設備の長期安定的な稼働が見込まれるため、減価償却方法として定額法を採用することがより当社の実態を適切に反映できると判断いたしました。
これにより、当第3四半期連結累計期間の営業利益が1,911百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,955百万円増加しております。
2017/02/13 11:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における国内経済は、個人消費や設備投資の回復が遅れ、また、インバウンド需要の急速な減少もあり、景気は足踏み状態で推移しました。足元では、海外の政治・経済の影響を受け、為替相場や株式市場が大きく変動する等、先行きに対する不透明感が強まりつつあります。米国経済は、大統領選挙中は選挙結果の不透明感から景気が停滞しておりましたが、足元の情勢は落ち着きつつあります。欧州市場は、英国のEU離脱問題による混乱が一時的に収まり、足元の経済状況は安定しているものの、先行きへの不透明感が続いております。アジア経済は、全般的に厳しい経済環境が続いており、景気回復の兆しが見えない状況となっております。
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高は2,383億円(前年同期比11.3%減)、営業利益は183億円(前年同期比29.9%減)と、減収減益となりました。また、営業利益の減少に伴い、経常利益は184億円(前年同期比32.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は117億円(前年同期比35.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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