- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2017/11/14 10:09- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
平成28年7月11日に行われたFrederique Constant Holding SAの株式取得について、前第2四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産に3,402百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は7,306百万円から2,050百万円減少し、5,256百万円となりました。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主としてのれん償却額が減少し、無形固定資産の減価償却費が増加した結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ47百万円減少し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ23百万円減少しております。
2017/11/14 10:09- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2017/11/14 10:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ217億円増加し、4,175億円となりました。資産の内、流動資産は、たな卸資産が114億円、現金及び預金が55億円増加したこと等により、196億円の増加となりました。固定資産につきましては、のれんが6億円、繰延税金資産が5億円減少した一方で、投資有価証券が30億円増加したこと等により、20億円の増加となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ、支払手形及び買掛金が48億円、電子記録債務が24億円、短期借入金が14億円増加したこと等により101億円増加し、1,567億円となりました。
2017/11/14 10:09