退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 202億8100万
- 2022年9月30日 -16.32%
- 169億7200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ208億円増加し、4,157億円となりました。資産のうち流動資産は、現金及び預金が93億円減少した一方で、棚卸資産が141億円、受取手形及び売掛金が68億円増加したこと等により、201億円の増加となりました。固定資産につきましては、建設仮勘定が14億円、建物及び構築物が4億円増加したこと等により、6億円の増加となりました。2022/11/14 16:01
負債は、前連結会計年度末に比べ、支払手形及び買掛金が7億円、未払費用が25億円増加した一方で、退職給付に係る負債が33億円減少したこと等により18億円減少し、1,544億円となりました。
純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した一方で、28億円の自己株取得や26億円の配当を行ったことにより株主資本が71億円増加したこと、為替換算調整勘定が160億円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ226億円増加しました。