シチズン時計(7762)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - デバイス事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 40億5900万
- 2014年12月31日 +14.91%
- 46億6400万
- 2015年12月31日 -54.01%
- 21億4500万
- 2016年12月31日 -20.33%
- 17億900万
- 2017年12月31日 -0.76%
- 16億9600万
- 2018年12月31日 -10.02%
- 15億2600万
- 2019年12月31日 -9.44%
- 13億8200万
- 2020年12月31日 -50.36%
- 6億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/13 15:10
「デバイス事業」セグメントにおいて、建物及び構築物、機械装置及び運搬具等について1,684百万円の減損損失を計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/13 15:10
「デバイス事業」セグメントにおいて、建物及び構築物、機械装置及び運搬具等について1,684百万円の減損損失を計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- デバイス事業
精密部品のうち自動車部品は、半導体不足に伴う部品の供給不足が緩和するとともに自動車メーカーの生産回復が進み、増収となりました。また、小型モーターは医療関連など幅広い分野での市況回復が寄与し増収となったものの、水晶デバイスはPCやIoT関連市場における需要減速を受け減収となり、精密部品全体では前年並みとなりました。
オプトデバイスのうちチップLEDは、車載向けLEDの回復が遅れているほか、中国・アジア市場の景気減速の影響等により照明向けLEDが落ち込み、減収となりました。
以上の結果、デバイス事業全体では、売上高は325億円(前年同期比4.9%減)と減収となりましたが、営業利益は固定費削減を進めたことにより4億円(前年同期は1億円の営業損失)と減収増益となりました。2024/02/13 15:10