- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 14円74銭 | 23円68銭 | 22円45銭 | 18円12銭 |
2015/06/24 13:34- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が335,499千円増加し、前払年金費用202,718千円、繰越利益剰余金が350,918千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は21.00円減少しております。
2015/06/24 13:34- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が160,308千円増加し、退職給付に係る資産が377,909千円、利益剰余金が350,918千円それぞれ減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は21.00円減少しております。
2015/06/24 13:34- #4 業績等の概要
売上高の状況をセグメント別に申しあげますと次の通りであります。日本では、エアコンパネル等の生産が増加したものの電子スロットル用モータ等のモータ類が減少した結果、売上高21,262百万円(前年同期比0.2%減)となりました。アジアにおいては、ジェコーオートパーツフィリピン株式会社について前連結会計年度は15カ月決算を実施した影響もあり、売上高は5,405百万円(前年同期比4.5%減)となりました。
損益につきましては、グループをあげた原価低減活動に取り組んでまいりましたが、償却費、労務費等の経費増加分をカバーしきれず、営業利益1,558百万円(前年同期比29.2%減)、経常利益1,783百万円(前年同期比23.8%減)となりました。当期純利益につきましては、1,316百万円(前年同期比19.7%減)となりました。なお、昨年2月の雪害に係る受取保険金として54百万円を特別利益に計上し、災害による損失として42百万円を特別損失に計上しております。
(2)キャッシュ・フロー
2015/06/24 13:34- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債増加の主な要因は、社内預金の廃止に伴う従業員預り金の減少213百万円、未払金の減少122百万円があったものの、支払手形及び買掛金の増加213百万円、未払法人税等の増加123百万円、未払消費税等の増加42百万円、設備関係支払手形の増加31百万円等によるものです。また、固定負債増加の主な要因は、会計方針の変更等による退職給付に係る負債の増加146百万円によるものです。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末の純資産合計に比べ1,060百万円増加の13,852百万円となりました。これは、主として、会計方針の変更による利益剰余金の減少350百万円がありましたが、当期純利益を1,316百万円計上したことによるものです。
この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末の66.9%から67.6%となりました。
2015/06/24 13:34- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額(円) | 760.32 | 823.26 |
| 1株当たり当期純利益金額(円) | 98.13 | 78.99 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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