有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日本では、時計類はほぼ前年同期並みとなりましたが、エアコンパネルが現調化の影響により減少したこと等により、外部顧客に対する売上高は4,001百万円(前年同四半期比12.7%減)となりました。アジアでは、円高の影響や機種切り替えに伴う搭載車種の客先生産台数の減少等により、外部顧客に対する売上高は962百万円(前年同四半期比22.1%減)となりました。2016/08/08 9:57
損益につきましては、経費抑制等グループをあげた原価低減活動に取り組んでまいりましたが、売上減少による操業度損や円高の影響等により、営業利益は125百万円(前年同四半期比69.9%減)、為替差損の発生等により経常利益は35百万円(前年同四半期比91.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は32百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益333百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題