四半期報告書-第85期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判
断したものであります。
(1)業績の状況
当社グループが関連する自動車業界におきましては、国内自動車生産台数は、軽自動車の販売減少の影響等もあり、前年同期に比べ減少しました。海外においては、北米、中国、欧州等総じて堅調に推移しました。
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は4,964百万円(前年同四半期比14.7%減)となりました。
売上高の状況をセグメント別に申し上げますと次のとおりであります。
日本では、時計類はほぼ前年同期並みとなりましたが、エアコンパネルが現調化の影響により減少したこと等により、外部顧客に対する売上高は4,001百万円(前年同四半期比12.7%減)となりました。アジアでは、円高の影響や機種切り替えに伴う搭載車種の客先生産台数の減少等により、外部顧客に対する売上高は962百万円(前年同四半期比22.1%減)となりました。
損益につきましては、経費抑制等グループをあげた原価低減活動に取り組んでまいりましたが、売上減少による操業度損や円高の影響等により、営業利益は125百万円(前年同四半期比69.9%減)、為替差損の発生等により経常利益は35百万円(前年同四半期比91.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は32百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益333百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、177百万円であります。
なお、セグメント上の研究開発拠点は「日本」であり、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
断したものであります。
(1)業績の状況
当社グループが関連する自動車業界におきましては、国内自動車生産台数は、軽自動車の販売減少の影響等もあり、前年同期に比べ減少しました。海外においては、北米、中国、欧州等総じて堅調に推移しました。
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は4,964百万円(前年同四半期比14.7%減)となりました。
売上高の状況をセグメント別に申し上げますと次のとおりであります。
日本では、時計類はほぼ前年同期並みとなりましたが、エアコンパネルが現調化の影響により減少したこと等により、外部顧客に対する売上高は4,001百万円(前年同四半期比12.7%減)となりました。アジアでは、円高の影響や機種切り替えに伴う搭載車種の客先生産台数の減少等により、外部顧客に対する売上高は962百万円(前年同四半期比22.1%減)となりました。
損益につきましては、経費抑制等グループをあげた原価低減活動に取り組んでまいりましたが、売上減少による操業度損や円高の影響等により、営業利益は125百万円(前年同四半期比69.9%減)、為替差損の発生等により経常利益は35百万円(前年同四半期比91.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は32百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益333百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、177百万円であります。
なお、セグメント上の研究開発拠点は「日本」であり、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。