四半期報告書-第83期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当社グループが関係する自動車業界におきましては、国内においては、消費税増税後の反動よる影響により自動車販売台数は減少しました。海外においては、北米や中国市場が前年を上回る等、概ね堅調に推移しました。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高が11,886百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。
売上高の状況をセグメント別に申し上げますと次のとおりであります。日本では、客先生産台数の減少や機種の切り換え等により、主に、コンビネーションメータや電子スロットル用モータ等の生産が減少した結果、売上高は10,397百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。アジアにおいては、搭載機種の客先生産台数の増加等により、売上高が2,689百万円(前年同四半期比35.7%増)となりました。
損益につきましては、日本国内事業での操業度損の発生等もありましたが、グループをあげた原価低減活動の結果及び円高修正による為替影響等により、営業利益739百万円(前年同四半期比7.8%減)、経常利益848百万円(前年同四半期比0.7%増)、四半期純利益640百万円(前年同四半期比6.9%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ475百万円増加し、8,495百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ165百万円増加し、1,156百万円となりました。これは主に、法人税等の支払や売上債権の増加があったものの、税金等調整前四半期純利益の計上、減価償却費の計上及びたな卸資産の減少があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、574百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、153百万円となりました。これは主に、配当金の支払があったことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、297百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当社グループが関係する自動車業界におきましては、国内においては、消費税増税後の反動よる影響により自動車販売台数は減少しました。海外においては、北米や中国市場が前年を上回る等、概ね堅調に推移しました。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高が11,886百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。
売上高の状況をセグメント別に申し上げますと次のとおりであります。日本では、客先生産台数の減少や機種の切り換え等により、主に、コンビネーションメータや電子スロットル用モータ等の生産が減少した結果、売上高は10,397百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。アジアにおいては、搭載機種の客先生産台数の増加等により、売上高が2,689百万円(前年同四半期比35.7%増)となりました。
損益につきましては、日本国内事業での操業度損の発生等もありましたが、グループをあげた原価低減活動の結果及び円高修正による為替影響等により、営業利益739百万円(前年同四半期比7.8%減)、経常利益848百万円(前年同四半期比0.7%増)、四半期純利益640百万円(前年同四半期比6.9%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ475百万円増加し、8,495百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ165百万円増加し、1,156百万円となりました。これは主に、法人税等の支払や売上債権の増加があったものの、税金等調整前四半期純利益の計上、減価償却費の計上及びたな卸資産の減少があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、574百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、153百万円となりました。これは主に、配当金の支払があったことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、297百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。