四半期報告書-第86期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当社グループが関係する自動車業界におきましては、国内においては、自動車販売台数および生産台数ともに堅調に推移しました。海外におきましても、アジア、欧州を中心に総じて堅調に推移しました。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高が11,435百万円(前年同四半期比8.8%増)となりました。
売上高の状況をセグメント別に申し上げますと次のとおりであります。日本では、時計類やエアコンパネル等の表示系の販売量が増加したこと等により、外部顧客に対する売上高は9,612百万円(前年同四半期比10.6%増)となりました。アジアにおいては、搭載機種の客先生産台数の増加等により、外部顧客に対する売上高は1,823百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。
損益につきましては、省人化活動等グループをあげた原価低減活動に取り組んでまいりましたが、新製品準備のための費用増加等により、営業利益は159百万円(前年同四半期比29.3%減)、為替差益発生により経常利益は194百万円(前年同四半期比62.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は147百万円(前年同四半期比129.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ892百万円減少し、7,826百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ630百万円減少し、69百万円となりました。これは主に、減価償却費や税金等調整前四半期純利益の計上があったものの、仕入債務の減少や法人税等の支払いがあったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、812百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、171百万円となりました。これは主に、配当金の支払があったことによるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、512百万円であります。
なお、セグメント上の研究開発拠点は「日本」であり、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当社グループが関係する自動車業界におきましては、国内においては、自動車販売台数および生産台数ともに堅調に推移しました。海外におきましても、アジア、欧州を中心に総じて堅調に推移しました。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高が11,435百万円(前年同四半期比8.8%増)となりました。
売上高の状況をセグメント別に申し上げますと次のとおりであります。日本では、時計類やエアコンパネル等の表示系の販売量が増加したこと等により、外部顧客に対する売上高は9,612百万円(前年同四半期比10.6%増)となりました。アジアにおいては、搭載機種の客先生産台数の増加等により、外部顧客に対する売上高は1,823百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。
損益につきましては、省人化活動等グループをあげた原価低減活動に取り組んでまいりましたが、新製品準備のための費用増加等により、営業利益は159百万円(前年同四半期比29.3%減)、為替差益発生により経常利益は194百万円(前年同四半期比62.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は147百万円(前年同四半期比129.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ892百万円減少し、7,826百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ630百万円減少し、69百万円となりました。これは主に、減価償却費や税金等調整前四半期純利益の計上があったものの、仕入債務の減少や法人税等の支払いがあったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、812百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、171百万円となりました。これは主に、配当金の支払があったことによるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、512百万円であります。
なお、セグメント上の研究開発拠点は「日本」であり、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。