四半期報告書-第83期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当社グループが関連する自動車業界におきましては、国内においては消費税増税後の反動の影響がありましたが、海外においては、北米・新興国市場が概ね堅調に推移しました。
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は5,752百万円(前年同四半期比1.0%増)となりました。
売上高の状況をセグメント別に申し上げますと次のとおりであります。
日本では客先生産台数の減少や機種の切り換え等により、コンビネーションメータや電子スロットル用モータ等の生産が減少した結果、売上高は5,058百万円(前年同四半期比3.0%減)となりました。アジアでは、客先生産台数は堅調に推移し、売上高が1,294百万円(前年同四半期比41.4%増)となりました。
損益につきましては、経費抑制等グループをあげた原価低減活動の結果、営業利益340百万円(前年同四半期比4.7%増)、経常利益345百万円(前年同四半期比12.4%減、為替差損益による営業外損益の悪化による)、四半期純利益245百万円(前年同四半期比24.4%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、132百万円であります。
なお、セグメント上の研究開発拠点は「日本」であり、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当社グループが関連する自動車業界におきましては、国内においては消費税増税後の反動の影響がありましたが、海外においては、北米・新興国市場が概ね堅調に推移しました。
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は5,752百万円(前年同四半期比1.0%増)となりました。
売上高の状況をセグメント別に申し上げますと次のとおりであります。
日本では客先生産台数の減少や機種の切り換え等により、コンビネーションメータや電子スロットル用モータ等の生産が減少した結果、売上高は5,058百万円(前年同四半期比3.0%減)となりました。アジアでは、客先生産台数は堅調に推移し、売上高が1,294百万円(前年同四半期比41.4%増)となりました。
損益につきましては、経費抑制等グループをあげた原価低減活動の結果、営業利益340百万円(前年同四半期比4.7%増)、経常利益345百万円(前年同四半期比12.4%減、為替差損益による営業外損益の悪化による)、四半期純利益245百万円(前年同四半期比24.4%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、132百万円であります。
なお、セグメント上の研究開発拠点は「日本」であり、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。