四半期報告書-第84期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当社グループが関係する自動車業界におきましては、国内においては、軽自動車税増税の影響等もあり自動車販売台数は減少しました。海外においては、北米は概ね堅調に推移しましたが、アセアン地域では減少しました。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高が11,850百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。
売上高の状況をセグメント別に申し上げますと次のとおりであります。日本では、客先生産台数の減少や機種の切り換え等により電子スロットル用モータ及び時計の生産が減少しましたが、エアコンパネルの採用機種の増加等により、外部顧客に対する売上高は9,264百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。アジアにおいては、搭載機種の客先生産台数の減少等により、外部顧客に対する売上高は2,585百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。
損益につきましては、経費抑制等グループをあげた原価低減活動の結果、営業利益は848百万円(前年同四半期比14.7%増)、為替影響により経常利益は797百万円(前年同四半期比6.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は繰延税金資産を取崩したことなどにより190百万円(前年同四半期比70.3%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ351百万円増加し、9,323百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ124百万円減少し、1,032百万円となりました。これは主に、法人税等の支払があったものの、税金等調整前四半期純利益の計上、減価償却費の計上があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、480百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、150百万円となりました。これは主に、配当金の支払があったことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、361百万円であります。
なお、セグメント上の研究開発拠点は「日本」であり、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当社グループが関係する自動車業界におきましては、国内においては、軽自動車税増税の影響等もあり自動車販売台数は減少しました。海外においては、北米は概ね堅調に推移しましたが、アセアン地域では減少しました。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高が11,850百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。
売上高の状況をセグメント別に申し上げますと次のとおりであります。日本では、客先生産台数の減少や機種の切り換え等により電子スロットル用モータ及び時計の生産が減少しましたが、エアコンパネルの採用機種の増加等により、外部顧客に対する売上高は9,264百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。アジアにおいては、搭載機種の客先生産台数の減少等により、外部顧客に対する売上高は2,585百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。
損益につきましては、経費抑制等グループをあげた原価低減活動の結果、営業利益は848百万円(前年同四半期比14.7%増)、為替影響により経常利益は797百万円(前年同四半期比6.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は繰延税金資産を取崩したことなどにより190百万円(前年同四半期比70.3%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ351百万円増加し、9,323百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ124百万円減少し、1,032百万円となりました。これは主に、法人税等の支払があったものの、税金等調整前四半期純利益の計上、減価償却費の計上があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、480百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、150百万円となりました。これは主に、配当金の支払があったことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、361百万円であります。
なお、セグメント上の研究開発拠点は「日本」であり、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。