- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△14,307千円は、セグメント間取引消去等であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2016/11/14 11:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/14 11:44
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/11/14 11:44- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高の状況をセグメント別に申し上げますと次のとおりであります。日本では、時計類はほぼ前年並みとなりましたが、エアコンパネルが現調化の影響により減少したこと等により、外部顧客に対する売上高は8,690百万円(前年同四半期比6.2%減)となりました。アジアにおいては、円高の影響や搭載機種の客先生産台数の減少等により、外部顧客に対する売上高は1,820百万円(前年同四半期比29.6%減)となりました。
損益につきましては、経費抑制等グループをあげた原価低減活動に取り組んでまいりましたが、売上減少による操業度損や円高の影響等により、営業利益は224百万円(前年同四半期比73.5%減)、為替換算差損発生により経常利益は119百万円(前年同四半期比85.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は64百万円(前年同四半期比66.2%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
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