有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高の状況をセグメント別に申し上げますと次のとおりであります。日本では、時計類やエアコンパネル等の表示系の販売量が増加したこと等により、外部顧客に対する売上高は9,612百万円(前年同四半期比10.6%増)となりました。アジアにおいては、搭載機種の客先生産台数の増加等により、外部顧客に対する売上高は1,823百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。2017/11/13 14:35
損益につきましては、省人化活動等グループをあげた原価低減活動に取り組んでまいりましたが、新製品準備のための費用増加等により、営業利益は159百万円(前年同四半期比29.3%減)、為替差益発生により経常利益は194百万円(前年同四半期比62.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は147百万円(前年同四半期比129.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況