- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,406百万円減少し、19,518百万円となりました。これは流動資産が2,210百万円減少し、固定資産が803百万円増加したことによるものです。
流動資産減少の主な要因は、関係会社預け金が2,189百万円減少したことなどによるものです。固定資産増加の主な要因は、繰延税金資産が147百万円減少したものの、設備投資により有形固定資産が1,143百万円増加したことなどによるものです。
2020/06/30 9:40- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
仕入先との有償支給取引は、従来、原材料の有償支給額を未収入金として表示し、一部買掛金から減額しておりましたが、当事業年度より前渡金として総額表示する方法に変更いたしました。これは、基幹システムの変更により債権債務の管理方法及び勘定科目を見直したことによるものです。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「前渡金」が528,929千円増加し、「流動資産」の「未収入金」が330,000千円減少し、「流動負債」の「買掛金」が198,929千円増加しております。
なお、前渡金と買掛金を総額表示しており、変更前と比べて総資産が198,929千円増加しております。
2020/06/30 9:40- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
仕入先との有償支給取引は、従来、原材料の有償支給額を買掛金から減額しておりましたが、当連結会計年度より前渡金として総額表示する方法に変更いたしました。これは、基幹システムの変更により債権債務の管理方法及び勘定科目を見直したことによるものです。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「前渡金」が27,608千円増加し、「流動負債」の「買掛金」が27,608千円増加しております。
なお、前渡金と買掛金を総額表示しており、変更前と比べて総資産が27,608千円増加しております。
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