有価証券報告書-第83期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、意思決定機関において、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、表示系、モータ系等、自動車部品の専門メーカーであり、国内においては当社、連結子会社1社、海外においてはアジア地域(フィリピン、中国)に設立した連結子会社2社が、それぞれ生産・販売を担当しております。
現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域において事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、製造・販売を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更いたしました。
なお、当該変更による各報告セグメント利益に及ぼす影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、意思決定機関において、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、表示系、モータ系等、自動車部品の専門メーカーであり、国内においては当社、連結子会社1社、海外においてはアジア地域(フィリピン、中国)に設立した連結子会社2社が、それぞれ生産・販売を担当しております。
現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域において事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、製造・販売を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更いたしました。
なお、当該変更による各報告セグメント利益に及ぼす影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||
| 日本 | アジア | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 19,495,740 | 5,652,575 | 25,148,316 | - | 25,148,316 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,806,528 | 9,952 | 1,816,481 | △1,816,481 | - |
| 計 | 21,302,269 | 5,662,527 | 26,964,797 | △1,816,481 | 25,148,316 |
| セグメント利益 | 939,892 | 1,297,992 | 2,237,885 | △35,316 | 2,202,568 |
| セグメント資産 | 17,305,742 | 2,935,854 | 20,241,596 | △1,296,806 | 18,944,789 |
| セグメント負債 | 6,270,093 | 787,002 | 7,057,096 | △904,251 | 6,152,844 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 907,107 | 133,008 | 1,040,116 | △1,686 | 1,038,429 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 885,359 | 294,159 | 1,179,518 | - | 1,179,518 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||
| 日本 | アジア | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 19,090,175 | 5,397,473 | 24,487,648 | - | 24,487,648 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,172,281 | 8,358 | 2,180,639 | △2,180,639 | - |
| 計 | 21,262,456 | 5,405,831 | 26,668,288 | △2,180,639 | 24,487,648 |
| セグメント利益 | 771,204 | 791,343 | 1,562,547 | △4,070 | 1,558,477 |
| セグメント資産 | 18,359,709 | 3,185,290 | 21,545,000 | △1,251,636 | 20,293,363 |
| セグメント負債 | 6,679,280 | 1,703,090 | 8,382,371 | △1,941,242 | 6,441,129 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 957,288 | 142,019 | 1,099,307 | - | 1,099,307 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,274,131 | 145,174 | 1,419,306 | - | 1,419,306 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 26,964,797 | 26,668,288 |
| セグメント間取引消去 | △1,816,481 | △2,180,639 |
| 連結財務諸表の売上高 | 25,148,316 | 24,487,648 |
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 2,237,885 | 1,562,547 |
| セグメント間取引消去等 | △35,316 | △4,070 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,202,568 | 1,558,477 |
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 20,241,596 | 21,545,000 |
| セグメント間取引消去等 | △1,296,806 | △1,251,636 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 18,944,789 | 20,293,363 |
(単位:千円)
| 負債 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 7,057,096 | 8,382,371 |
| セグメント間取引消去等 | △904,251 | △1,941,242 |
| 連結財務諸表の負債合計 | 6,152,844 | 6,441,129 |
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 1,040,116 | 1,099,307 | △1,686 | - | 1,038,429 | 1,099,307 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,179,518 | 1,419,306 | - | - | 1,179,518 | 1,419,306 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | アジア | 合計 |
| 19,495,740 | 5,652,575 | 25,148,316 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | アジア | 合計 |
| 3,317,232 | 636,304 | 3,953,536 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| (株)デンソー | 13,316,728 | 日本 |
| トヨタ自動車(株) | 3,674,540 | 日本 |
| アスモ(株) | 1,090,221 | 日本 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | アジア | 合計 |
| 19,090,175 | 5,397,473 | 24,487,648 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | アジア | 合計 |
| 3,575,003 | 645,984 | 4,220,987 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| (株)デンソー | 13,826,473 | 日本 |
| トヨタ自動車(株) | 3,261,745 | 日本 |
| アスモ(株) | 846,998 | 日本 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||
| 日本 | アジア | 合計 | |
| 減損損失 | 7,518 | - | 7,518 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | |||
| 日本 | アジア | 合計 | |
| 減損損失 | 14,970 | - | 14,970 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。