有価証券報告書-第82期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループの主たる顧客である自動車メーカーの販売は、国内では消費税増税後の反動による市場の縮小が懸念される一方、海外においては、新興国経済の減速懸念等により依然として先行きの不透明な状況が続くと予想されます。
このような状況のなか、当社グループとしての最も大きな課題は、事業を継続的に拡大させてゆくことであります。自動車メーカーの車づくりに貢献できる魅力ある製品を開発・製造・提供するため、自社製品においては自動車の価値を高める商品および技術の企画・開発を、協業製品においてはモノづくりの立場から技術提案とともに製品設計業務への参画を加速、強化してまいります。特に新年度は開発体制の拡充を図り、攻めの姿勢で新製品開発、協業分野の拡大により、継続的な事業拡大の実現に向けて取り組んでまいります。品質面においては、お客様の信頼を確かなものとしうる品質の更なるレベルアップを目指します。また、自動車メーカーのグローバル化に対応すべく、既存海外拠点を有効に活用しつつグローバルな供給体制の整備にも取り組んでまいります。
一方で、固定費の抑制や部材費の低減活動など、グループをあげて原価低減活動に取り組み、コスト構造の変革を確実に前進させてゆきます。
また、社員一人ひとりが力をフルに発揮できるよう人材育成に注力し、これまで以上に質の高い製品、仕事を生み出す活動を推進するとともに、企業活動のベースとして内部統制、環境保全活動などCSR活動を強化してまいります。
このような状況のなか、当社グループとしての最も大きな課題は、事業を継続的に拡大させてゆくことであります。自動車メーカーの車づくりに貢献できる魅力ある製品を開発・製造・提供するため、自社製品においては自動車の価値を高める商品および技術の企画・開発を、協業製品においてはモノづくりの立場から技術提案とともに製品設計業務への参画を加速、強化してまいります。特に新年度は開発体制の拡充を図り、攻めの姿勢で新製品開発、協業分野の拡大により、継続的な事業拡大の実現に向けて取り組んでまいります。品質面においては、お客様の信頼を確かなものとしうる品質の更なるレベルアップを目指します。また、自動車メーカーのグローバル化に対応すべく、既存海外拠点を有効に活用しつつグローバルな供給体制の整備にも取り組んでまいります。
一方で、固定費の抑制や部材費の低減活動など、グループをあげて原価低減活動に取り組み、コスト構造の変革を確実に前進させてゆきます。
また、社員一人ひとりが力をフルに発揮できるよう人材育成に注力し、これまで以上に質の高い製品、仕事を生み出す活動を推進するとともに、企業活動のベースとして内部統制、環境保全活動などCSR活動を強化してまいります。