- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が195,327千円減少し、繰越利益剰余金が125,790千円増加しており、1株当たり純資産額は14円74銭増加しております。
なお、当事業年度の損益に与える影響額は軽微であります。
2015/06/29 9:44- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が195,327千円減少し、利益剰余金が125,790千円増加しており、1株当たり純資産額は14円74銭増加しております。
なお、当連結会計年度の損益に与える影響額は軽微であります。
2015/06/29 9:44- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
連結子会社の上海大華-千野儀表有限公司、千野測控設備(昆山)有限公司、韓国チノー株式会社及びCHINO Coporation (Thailand)Limitedの少数株主持分であります。
④ 純資産の状況
当連結会計年度末の純資産合計は、14,767百万円となりました。これは主に当期純利益による増加395百万円と、剰余金の配当300百万円による減少等の結果であります。
2015/06/29 9:44- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定しております。)を採用しております。
時価のないもの
2015/06/29 9:44- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債、ならびに収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めて計上しております。2015/06/29 9:44 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2015/06/29 9:44- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 13,945,341 | 14,767,683 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 824,719 | 966,647 |
| (うち少数株主持分(千円)) | (824,719) | (966,647) |
4.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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