営業外費用
連結
- 2015年9月30日
- 4081万
- 2016年9月30日 +171.98%
- 1億1100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この様な状況のなかで当社グループは「創立80周年」という節目の年を迎えました。販売活動については「東日本支店」を発足させ、さらに「ブロック制」を敷き、エリアごとの特徴にそった顧客ニーズを深耕する営業活動を推進しました。前年度より取り組みを強化しております生産性向上・コストダウン活動は、生産部門から管理部門に広がりを見せており一定の成果を上げることができました。2016/11/11 11:00
当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、その市場特性により、受注・売上高が低調な傾向にあり、売上高は7,883百万円(前年同四半期比15.5%減)となりました。利益面につきましては営業利益が47百万円(前年同四半期は営業利益2百万円)となりました。さらに円高による為替差損の計上など営業外費用が増加したため、経常利益9百万円(前年同四半期比86.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失62百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。