前年度からの施策として、半導体、電子部品、二次電池、新素材の4成長分野とそれらに連関するIoT、航空・自動車の2重点分野について、特販チームを設置して組織的な需要開拓を展開することにより、市場動向やお客さまニーズの把握に注力し販促活動および新製品開発に成果を上げています。今年度は、新たに社長直轄の専門組織を設置してマーケティング活動と開発活動を生販一体となってより機敏に展開する体制を組み、市場ニーズに即応した付加価値の高い製品・システムの開発を強力に進めてまいります。
当第1四半期連結累計期間の受注高は、前年度好調であった半導体・電子部品等の製造業の生産設備向けの需要が減速したことにより、4,723百万円(前年同四半期比13.3%減)となり、売上高は4,293百万円(前年同四半期比9.2%減)となりました。利益面につきましては、営業損失7百万円(前年同四半期は営業利益134百万円)、経常利益17百万円(前年同四半期比91.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益71百万円)となりました。
なお、当社グループの売上高は年間を通して第1四半期が最も少なく、第4四半期に向けて増加する傾向にあります。
2019/08/09 15:01