営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 10億9100万
- 2023年12月31日 +24.75%
- 13億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/13 12:46
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,241 四半期連結損益計算書の営業利益 1,091
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2024/02/13 12:46
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,432 四半期連結損益計算書の営業利益 1,361 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、部材価格の高騰やエネルギー価格の上昇に加え、第3四半期に売上計上した個別大型案件の原価率の影響はありましたが、原価低減の取組みを継続的に推進するとともに、前年度に取り組んだ販売価格の見直しが期初から寄与した結果、当第3四半期連結累計期間として増益を確保しました。2024/02/13 12:46
当第3四半期連結累計期間の受注高は20,606百万円(前年同期比4.8%減)、売上高は18,931百万円(前年同期比16.9%増)となりました。利益については、継続的な原価低減の取組み及び販売価格の見直しに加え、増収効果により、営業利益は1,361百万円(前年同期比24.8%増)、経常利益は1,528百万円(前年同期比13.9%増)、政策保有株式の一部を売却したことに伴い特別利益として投資有価証券売却益323百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,096百万円(前年同期比34.8%増)と対前年で増加しました。
なお、当社グループの売上高、利益は期末に集中する傾向があり、各四半期の売上高及び利益は通期実績の水準に比べ乖離が大きくなる傾向にあります。