営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 4100万
- 2015年9月30日 -82.93%
- 700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△271百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△264百万円、セグメント間取引消去△7百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/11/16 15:24
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「電装機材」セグメントにおいて連結子会社である株式会社セコニック電子の基板実装事業からの撤退に
伴う減損損失を計上しており、特別損失の「事業整理損失」に含めて表示しております。なお、当該減損
損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては8百万円であります。2015/11/16 15:24 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き積極的な販売活動を推進するとともに、新たな製品開発においては、開発期間の短縮と開発品質向上にも精力的に取り組んで参りました。また、新たな生産拠点を中心に生産能力の増強や再整備にも取り組み、製品・事業の採算性向上に努めて参りました。2015/11/16 15:24
以上の結果、売上高は4,944百万円(前年同期比10.4%増加)となったものの、新製品にかかる開発費の先行支出などもあり営業利益は7百万円(前年同期比82.1%減少)となり、経常損益においても、為替差損27百万円の計上の影響により、経常損失18百万円(前年同期は、経常利益160百万円)となりました。
また、連結子会社における一部事業整理に伴う特別損失157百万円を新たに計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は179百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純利益56百万円)となりました。