- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 2,329 | 4,944 | 6,933 | 9,065 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | 14 | △192 | △207 | △286 |
2016/06/30 16:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「事務機器」は、主に複写機オプション・ユニット、プロッタの製造販売をしております。「光学電子情報機器」は、主に露出計、光学式マーク読取装置(OMR)、監視カメラ、記録計、温湿度記録計、粘度計の製造販売をしております。「電装機材」は、主に基板実装、束線、無機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)の製造販売をしております。「不動産賃貸」は、商業施設及び倉庫を賃貸しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/30 16:40- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| KONICA MINOLTA BUSINESS TECHNOLOGIES MANUFACTURING(HK)LTD. | 1,262 | 事務機器 |
| 株式会社OKIデータ・インフォテック | 956 | 事務機器 |
2016/06/30 16:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 16:40 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/30 16:40- #6 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、収益体質の改善を図るため、既存事業の強化とともに、事業の見直しにも着手しました。主力事業の光学電子情報機器では、市場占有率の高い露出計、OMR(光学式マーク読み取り装置)等自主ブランド製品について、新製品の開発に注力し国内外での販売を推進しました。OMRにおいては今春の都立高校入試で全都立高校に採用され、今後全国の公立高校への展開が期待されております。市場規模の拡大が見込まれる監視カメラについても新製品を開発し市場投入をしております。一方、電装機材事業では、株式会社セコニック電子が基板実装事業からの撤退を決め、今後は当該事業以外の精密機器製造関連の事業拡大に経営リソースを集中することとしました。また、新たに、システム・ソフトウェア開発事業に進出するべく、その体制整備を進めました。
このような取り組みを行った結果、当連結会計年度の業績は、プロッタやプリンター等事務機器事業の売上が受託元企業の事業環境の変化等の影響から低調であったものの、露出計やOMR等の光学電子情報機器事業の売上が好調であったことから、売上高は、9,065百万円(前期比0.3%増加)となり、その結果、営業利益につきましても、前期より増加して109百万円(前期は営業利益6百万円)となりました。しかし、経常損益については、為替差損等の営業外費用を計上したこと等から、86百万円(前期は経常利益329百万円)の経常損失となりました。また、基板実装事業撤退にかかる事業整理損失として182百万円を計上したこと等から、親会社株主に帰属する当期純損益は、338百万円の純損失(前期は親会社株主に帰属する当期純利益71百万円)と、前期から大きく悪化しました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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