- #1 会計方針の変更等、四半期連結財務諸表
当社グループの連結子会社については、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産のリース資産が144百万円増加し、流動負債のリース債務が40百万円及び固定負債のリース債務が109百万円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益及び利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。
2020/02/14 11:33- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2020/02/14 11:33- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて、2.6%減少し、4,954百万円となりました。これは主として棚卸資産が増加する一方、現預金及び売上債権が減少したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて、9.0%増加し、2,659百万円となりました。これは主として会計方針の変更に伴うリース資産の増加及び投資有価証券の増加によるものです。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて1.2%増加し、7,613百万円となりました。
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