有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。なお、利益剰余金の当期首残高に影響はありません。2022/02/14 14:06
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度及び前第3四半期連結累計期間について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
また、当第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を「(セグメント情報等)[セグメント情報]」に記載しております。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取り扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (総資産)2022/02/14 14:06
流動資産は、前連結会計年度末に比べて、9.2%増加し、4,645百万円となりました。これは主として受取手形、売掛金及び契約資産、その他流動資産が増加したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて、6.2%減少し、2,593百万円となりました。これは主として投資有価証券の減少によるものです。